中島悦子書評・原田ひ香『#台所のあるところ』(文藝春秋)

原田ひ香さん、直木賞候補おめでとうございます。受賞をお祈りいたします!

 

共同通信配信で、原田ひ香『#台所のあるところ』(文藝春秋)を書かせていただきました。お読みいただければ幸いです。

 

北日本新聞6月13日(土)、大分合同新聞・福井新聞・琉球新報・高知新聞・神戸新聞6月14日(日)、福島民報・信濃毎日新聞・山梨日日新聞・南日本新聞・長崎新聞・秋田さきがけ・東奥日報6月20日(土)、佐賀新聞・静岡新聞・徳島新聞・新潟日報・埼玉新聞・岩手日報・中國新聞・京都新聞・下野新聞6月21日(日)、日本海新聞6月22日(月)、宮崎日日新聞6月28日(日)

 

「現代詩手帖」に詩集月評を連載中です。

詩集は、編集部はもとより、私にもお送りください。

住所は、「現代詩手帖」12月号(2025)に載っています。

放送大学神奈川学習センター面接授業 現代詩を読む4韓国の詩ご受講ありがとうございました

今年度も神奈川県内はもとより、東京都や埼玉県からもご受講いただきありがとうございました。

韓国の詩にご興味のある方々が定員いっぱいにお集まりいただき、熱心に討議にご参加くださいました。

私自身も、大変勉強させていただきました。

 

茨木のり子さんは、生誕100年ということで、タイムリーな年となりました。

茨木さんの詩業はもとより、大胆な日本語訳についても話し合うことができました。

ハンガンさんの詩を斎藤真理子さんの翻訳の素晴らしさを通して味わいました。

韓国でも有名な詩人の言葉や思想について、文化背景に触れながら鑑賞できた2日間でした。日本に帰化なさった方にもお会いでき、貴重なお話も伺えました。

学び合う素晴らしい姿を見るのは私の喜びです。

これから暑くなりますが、お体大切にお過ごしください。

またお会いできればうれしいです。

 

詩誌「Down Beat」No.25 発刊しました

詩誌「Down  Beat」No.25 発刊しました。

私は、「転居」を書かせていただきました。お読みいただければ幸いです。

ご興味あればコメント欄にご連絡お願いします。

コメントは公開しません。

 

「現代詩手帖」に詩集月評を連載中です。

詩集は、編集部はもとより、私にもお送りください。

住所は、「現代詩手帖」12月号(2025)に載っています。

放送大学面接授業・神奈川学習センターのお知らせ 現代詩を読む4 韓国の詩

放送大学神奈川学習センターで、本年度も面接授業をさせていただきます。

聴講も可能ですので、当センターにお問い合わせください。

7月4日(土)、7月5日(日)です。

 

現代詩を読む4 韓国の詩

 

【授業内容】
 韓国では、詩集がベストセラーになるほど、詩を読んだり、書いたりすることが日本より身近であり盛んです。今回は、初めて韓国の現代詩を取り上げます。アジア女性で初めてノーベル賞受賞となった韓国の作家ハン・ガン(韓江)の詩集の鑑賞をします。さらに韓国の詩をいち早く翻訳した詩人茨木のり子の『韓国現代詩選』をもとにして、韓国の詩人の作品を読んでいきます。茨木のり子の詩についても取り上げ、日韓の詩のありようを考察したいと思います。受講者どうしの話し合いを含めたアクティブラーニングで授業を進めます。

【到達目標】
・日本や韓国の現代詩において、詩人の経歴や文化的背景をふまえ、個々の作品の表現の特徴について分析し、主体的にかかわりながら鑑賞することができる。
・詩作品をより深く理解するために積極的に話し合い、自分の解釈したことを的確な文章にまとめることができる。

 

【授業テーマ】
第1回ハン・ガン(韓江)の作品紹介と韓国の文化的背景について
第2回ハン・ガン詩集『引き出しに夕方をしまっておいた』の鑑賞と討議
第3回茨木のり子の人物と作品紹介、訳編『韓国現代詩選』について
第4回茨木のり子詩集『倚りかからず』等の詩の鑑賞と討議
第5回キム・ジハ(金芝河)の人物と作品鑑賞、討議
第6回イ・ヘイン(李海仁)の人物と作品鑑賞、討議
第7回シン・ギョンリムとファン・ミョンゴルの人物と作品鑑賞、討議
第8回チェ・ファグク(崔華國)の人物と作品鑑賞、討議

 

【学生へのメッセージ】
 本講座は、詩をあまり読んだことのない受講生にも配慮して授業を進めていきます。連続ではなく、単独の講座ですので初めてでも安心して受講してください。言語感覚を豊かに、想像を広げて作品を鑑賞していきましょう。

【受講前の準備学習等】
・シラバスの内容を読み、ハン・ガンや茨木のり子の作品を読んだり、韓国の歴史や文化、文学状況を調べたりして、自己学習に努めてください。韓国の詩は、翻訳を取り上げるので韓国語を読むことはありません。韓国語がある場合は解説します。

【成績評価の方法】
成績評価は、授業中の学習状況及び試験の評点により行います。

 

2026年07月04日(土)第1時限 09:50~11:20
2026年07月04日(土)第2時限 11:35~12:50
2026年07月04日(土)試験・レポート等 12:50~13:05
2026年07月04日(土)第3時限 14:05~15:35
2026年07月04日(土)第4時限 15:50~17:10
2026年07月04日(土)試験・レポート等 17:10~17:20
2026年07月05日(日)第1時限 09:50~11:20
2026年07月05日(日)第2時限 11:35~12:55
2026年07月05日(日)試験・レポート等 12:55~13:05
2026年07月05日(日)第3時限 14:05~15:35
2026年07月05日(日)第4時限 15:50~17:10
2026年07月05日(日)試験・レポート等 17:10~17:20
実施会場
この授業は、【神奈川学習センター】で行います。

木立ち151号を発刊しました。

木立ち151号に私は「秋雨」を書かせていただきました。お読みいただければ幸いです。

「現代詩手帖」に詩集月評を連載中です。よろしくお願いします。

 

詩誌「舟人」3号は、増永迪男さんの追悼号です。私は、「増永迪男さんの思い出」と詩「宮殿」を書かせていただきました。

増永さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

第76回 H氏賞、第44回現代詩人賞の発表 (現代詩人会ホームページより転載)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年度 第76回H氏賞(賞金50万円及び記念品)
受賞詩集『かみのけの川』(思潮社)
受賞者 たかき びわ
受賞者プロフィール 
1990年東京都生まれ。2010年頃より本格的に詩を書き始める。第63回現代詩手帖賞受賞。今回の詩集は第1詩集。
76回H氏賞選考委員 平川綾真智(選考委員長)、房内はるみ、水嶋きょうこ、今鹿仙、魚家明子、尾崎まこと、新井啓子(理事)

 

2026年3月7日(土)午後1時から、東京都・早稲田奉仕園セミナーハウスにおいて、第2次選考委員会が開かれました。詩壇の芥川賞とも呼ばれるH氏賞と、中堅以上の詩人に贈られる現代詩人賞が決定いたしましたので、お知らせいたします。なお、授賞式は6月7日(日)私学会館アルカディア市ヶ谷にて開催される「日本の詩祭2026」にて挙行される予定となっております。何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年度 第44回現代詩人賞(賞金50万円及び記念品)
受賞詩集『南天鳩』(思潮社)
受賞者 黒岩 隆(くろいわ たかし)
受賞者プロフィール
1945年名古屋市生まれ。1966年より「詩学」に投稿。1972年より詩誌「歴程」同人となり現在、代表者。2006年詩集『海の領分』で日本詩歌句大賞、2017年詩集『青蚊帳』で歴程賞、三好達治賞を受賞。2019年、2020年、日本現代詩人会会長。他に、詩集『夕鶴抄』など多数。
44回現代詩人賞選考委員 水島英己(委員長)、季村敏夫、山本聖子、河野俊一、野木京子、沢聖子、渡辺めぐみ(理事)

 

中島悦子書評・嶋津輝著『カフェーの帰り道』

嶋津輝さま、直木賞ご受賞おめでとうございます!

共同通信配信で、書評を書かせていただきました。お読みいただければ幸いです。

 

琉球新報(12月28日<日>)、神戸新聞(1月2日<土>)、日本海新聞(1月5日<月>)、山陰中央新報・信濃毎日新聞・長崎新聞・山梨日日新聞(1月10日<土>)、下野新聞・宮崎日日新聞・岩手日報・徳島新聞・福井新聞(1月11日<日>)、東奥日報・北日本新聞(1月17日<土>)、山陽新聞(1月18日<日>)、京都新聞・埼玉新聞・中國新聞(1月25日<日>)、岐阜新聞・愛媛新聞(2月1日<日>)